神奈川県綾瀬市の武内歯科。一般治療(虫歯・歯周病等)、予防歯科はおまかせください。キッズルームあり。在宅サービスとして訪問歯科・往診歯科も対応しています。

神奈川県綾瀬市の武内歯科医院です

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平日:9:00~12:30 / 14:00~18:30
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食育栄養保健指導

食育栄養保健指導

歯科で行う食育栄養保健指導

お口の健康状態は、全身のさまざまな健康状態と深く関連を持っています。歯科に通ってせっかくお口の健康を取り戻しても、食習慣や生活習慣が前と同じでは「真の健康」を取り戻すことは期待できません。
当院では、お口の疾患や歯並びの改善、かむ機能の回復のみにとどまらず、患者さんのお口の状態から関連が推測される、生活習慣病など全身の健康状態、食や生活習慣に関する問題とその改善方法について、オーダーメードでわかりやすいアドバイスを行っています。
食や生活習慣に起因する全身のトラブルをできるだけ早く改善し、健康で楽しい、有意義な生活を送っていただくことが、当院の目指す医療の最終目的です。

こんな方はぜひ当院の保健指導をおすすめいたします。

  • ●義歯を入れて、よく噛めるようになった方
  • ●早食い傾向のある方
  • ●メタボ体質の方/激やせの方
  • ●歯周病で、肥満・メタボを伴う方
  • ●インプラントを予定されている方
  • ●歯周病で、代謝性疾患を伴う方
  • ●歯周病で、血管疾患・循環器疾患を伴う方
う蝕 糖質の摂りすぎによる高血糖(Ⅱ型糖尿病発症の可能性も) むし歯(う蝕)の多発は、甘いものなど高GI食品の摂り過ぎであり、むし歯菌が増加するほかに、高血糖をともなう生活習慣が問題です。
重度歯周病 炎症性物質による糖質代謝阻害、脂質代謝阻害
歯周病は慢性炎症であり、腫れた歯肉から出る炎症性の物質が糖質や脂質の代謝を悪くします。また、日々微量ながら細菌が血中に侵入して悪さをし、これが数年に及べば血管壁が傷んでしまいます。
歯の喪失 咀嚼機能低下による栄養不足(カロリーオーバーでも) 噛む機能が低下すると、たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維など、あらゆる栄養素の摂取量が低下する一方で、軟性食材であるうどん、白米、麺類、パンなどの糖質(炭水化物)偏重食となる傾向が知られています。
食育栄養保健指導の概要
指導スタッフ
【指導スタッフ】

当院専属の管理栄養士・健康管理士が担当します。

【指導場所】

保健指導専用ルームを完備しております。
気軽に受講を楽しんでいただけるように、お茶やコーヒー、お菓子などをいただきながら、和やかな雰囲気で進めています。

▼ 指導1回目

まず、生活習慣アンケートやFFQ(食物摂取頻度調査)、体組成測定、咀嚼機能測定などを行い、患者さんの現在の身体状況をくわしく把握します。そして、その結果に基づいて個人別の取り組み目標を設定し、栄養・食事指導を行います。
咀嚼機能検査キット「グルコセンサー」
咀嚼機能検査キット「グルコセンサー」

▼ 指導2・3回目

口腔疾患と全身の健康についての知識を深めていただきます。
生活習慣についてのアドバイスや、理想的な基礎代謝量の把握、適量運動量の処方、サプリメントの摂り方など、1回目の評価結果に基づいて、個々のライフスタイルに即し、歯科医学的視点も加味した具体的指導を行います。

▼ 指導4回目

第2・3回目の指導から3~6ヶ月後に実施します。
身体状況をアンケートや体組成測定で再度調査し、初回の結果との比較評価を行います。更に今後についてのアドバイスも行います。

指導に使用するオリジナルテキストはこちらからご確認いただけます(サンプルPDF)

体組成測定器
体組成測定器

体組成測定結果用紙
体組成測定結果用紙

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学術部門の記録 TAKEUCHI DENTAL CLINIC
予防歯科をはじめ、学術機関などで講演などのご報告です。こうした活動は、当院での実際の臨床に余すところなく生かされております。
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著書の紹介 Books
当院歯科医師・スタッフ執筆による書籍をご紹介します。専門書ですが、よろしければ有名書店にてお求めください。
別冊 ザ・クインテッセンス インプラント YEARBOOK 2016 インプラント治療で生活習慣病を予防する ~咀嚼機能回復後の食習慣改善と栄養指導が導く健康寿命の延伸~
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