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学術部門の記録

学術部門の記録

これらの学術的な活動は、日々の診療に余すところなく活かされております

佐賀県はっとり歯科医院主催セミナー 講師
2019年7月20~21日

佐賀県はっとり歯科医院主催セミナーに特別講師として招かれました。
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「The Open Dentistry Journal」(海外の学術雑誌です)に論文が掲載されました
2019年3月28日

論文名
「Influences of Masticatory Function Recovery Combined with Health Guidance on Body Composition and Metabolic Parameters」
邦題「栄養・運動と全身の健康の架け橋を担う歯科補綴―咀嚼機能回復と保健指導の組み合わせは、体組成と代謝指標を改善する―」

これらの学術的な活動は、日々の診療に余すところなく活かされております。

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栄養・運動と全身の健康の架け橋を担う歯科補綴
―咀嚼機能回復と保健指導の組み合わせは、体組成と代謝指標を改善する―

抄 録

大臼歯欠損者71名を対象に歯科補綴治療介入前後の咀嚼機能値を評価したところ、71名の全症例で咀嚼機能向上が認められました。
また、71名のうち歯科補綴と同時に保健指導を実施した25名について、全症例で基礎代謝基準値(骨格筋量)・BMI・体脂肪率・内臓脂肪レベル・タンパク質充足率が改善し、 HbA1cは保健指導群のうち測定した全7例で改善しました。
歯を失うと噛む機能が低下します。咀嚼機能が低下した状態では、糖質の摂取量が増加します。ですが一方で、低GI食品・タンパク質・抗酸化物質・食物繊維・ビタミン群・ミネラル群などの摂取量が低下します。ブドウ糖負荷の増加およびタンパク質エネルギー低栄養の状態はメタボリック症候群やフレイル、さらには非感染性疾患 Non Communicable Diseases(NCDs)の発症リスクを上昇させます。
咀嚼機能低下者におけるNCDsの発症予防・重症化予防のためには、歯科補綴による咀嚼機能回復と同時に行う保健指導が有効と言えるでしょう。

これらの学術的な活動は、日々の診療に余すところなく活かされております。

第48回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会にて「優秀研究発表賞」を受賞
2018年10月1日

「歯科インプラントによる咀嚼機能回復と保健指導の組合せは体組成と代謝マーカーに影響する」が、優秀研究発表賞を受賞しました。

第47回 横浜デンタルショーにて講演
2018年1月13日・14日

於:パシフィコ横浜
「生活習慣病(NCDs)を予防するための歯科」について、講演しました。

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平成29年度 公益社団法人日本補綴歯科学会にて講演
2017年8月27日

「欠損回復から代謝・体組織を改善する歯科補綴への取組み」について、講演しました。

学会

病原性プラークの経口発色による検出技術について、論文を出しました。
2017年6月

論文名
「Photodiagnosis and Photodynamic Therapy」

論文

口腔感染症学会一般演題
2015年11月28日

口腔感染症学会一般演題「3DSによる歯周病原因菌の制御とエンドトキシン血症の予防」

荒川歯科医師会
2015年11月20日

荒川歯科医師会「歯周病と代謝性・循環系疾患、口から始まる全身の機能低下」

世田谷区歯科医師会学術研修会
2015年10月31日

世田谷区歯科医師会学術研修会「歯科と全身的健康づくりの関係」

藤沢市歯科医師会水曜会
2015年10月28日

藤沢市歯科医師会水曜会「歯科領域が担う健康づくりと疾病予防」

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こうした活動の全ては、当院での実際の臨床に余すところなく生かされております。